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多ジャンルの情報配信 ~広く浅く意味のある~

就活で使える!大学生のために最新のビジネス情報まとめてみたよ。

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このカテゴリーでは、

大学生が、効率よく質のいい情報を集めれることを目的としています。

 

学生が知っておきたいビジネスの情報や、就活、恋愛、バイトなどのプライベートなお話もします。

何かと暇な大学生活に、実りのある情報を届けていきますよ~

 

今回は、おすすめのニュース記事やビジネストークを3本用意しました!!

隙間時間にちょこっと眺めて、知識を深めましょう。

 

 

1. ストーリー機能が、youtubeにもやってくる


www.itmedia.co.jp

 

最初の記事がこちら!

概要としては、登録者1万人以上のクリエイターにストーリー機能が解禁されるとのことです。

youtubeオンラインなどのリアルタイムでのユーザーとの接触はあったものの、まだまだ障壁が高いのがネックだったのかな。

 

僕の意見では、ストーリーってその瞬間の特別感があると思ってます。

自分にとってのあこがれの存在と、リアルタイムで繋がれること。

限られた時間の間、こっそりと... みたいなイメージです。

 

だからこそ、ユーザーとの親密度が爆上げするのかなと思います。

よりパーソナルな関係をユーザーに感じてもらうことがキーなのかな。

 

2.中国のデータ管理どないなっとんねん

 

www.nikkei.com

 

2つ目のピックはこちらの記事。

 

中国が、国内の自動車利用者からのデータを吸い取っているとのこと。

特にEV車に関して、あらゆるデータをビックデータとして管理するらしい。

 

個人情報に敏感な日本では到底信じられないことですが、

中国という国では当たり前のようにできちゃうんです。

 

中国の個人情報どないなっとんねんと思った僕は、少しぐぐってみました。

そしたら、こんな記事が。

 

xn--pqq79suta38thqqkwr.com

 

そういえば、中国って日本で当たり前のように使えるSNS使えないよねと。

なるほどなるほど

国による産業の保護が尋常じゃないんだね。

 

ITという領域で世界を席巻する国、中国。

国内を覗いてみると、ガラパゴス化が進んだ閉塞的な国のように思えます。

ITで技術的な進化を遂げるも、心の領域ではまだまだ課題が山積みですね

 

3.マーケター必読の記事。

 「これから先、生き残るマーケターに求められる4つの資質」

 

とても面白い記事です。

4部構成で、すこし長いかもしれないですが、これからマーケターという職でキャリアを進める人も、すでにマーケターのキャリアを歩んでいる人にもおすすめします。

 

すこし極端な部分もあります。

自分の頭で考えながら、時には懐疑的な視点を持って読まれることをおすすめします。

 

diamond.jp

 

  失敗や成功の原因をどこまで特定でき、胎に落とせるか。

  そして、PDCAをいかに速く回せるか。

  この二つが大切!!

 

 これからのマーケティングは変化への適応が求められる。

 デジタル領域が消費者に広がっていくなかで、モノやサービスの変化が今まででは考えられないスピードまで早まっている。

 したがって、マーケターは、目まぐるしい変化にいかについていくかが大切。

 

 そのため、自分でブログを書いたり、SNSを運用してみて市場に触れることができれば最高なのでは?とおもいました。

 失敗しても許される環境は、めったにないです。

 だからこそ、そういった環境を作っちゃえばいいんでは?なんて思いました。

 

 昨日の常識は、今日の非常識。

 そんな世界で生き残るには、変化のなかに飛び込んで、失敗を恐れずに挑戦する気持ちが必要ですよ。と、ありきたりですがまとめておきます。

 

 あ! +αでこれも伝えておきたいです。

 マーケターのファーストキャリアはB to Cの事業会社よりも、BtoBのコンサル会社のほうがいいんでは?という考え。

 

BtoBは、BtoCより予算規模が小さかったり、施策数が少なかったりするため、BtoCほど担当者や施策が細分化されておらず、マス媒体での広告~PRからイベントコンテンツや販促施策、さらには営業施策までを個人~少人数で鳥瞰しながら担当しているケースがあります。

そのため、個別の狭い範囲の数値最適化ではなく、事業の売上~収益目線からの横断した全体の数値最適化のセンスが養われることが多い。

また、商品もBtoCのメーカーなら、企画から市場投入まで年単位かかりますが、BtoBのサービス業ですと、極端な話、顧客からのフィードバックにより数日でプロダクトを修正し、再投入して市場の反応を検証できます。

 

BtoBは施策の数が少ないだけに、原因特定解像度も高いですし、組織を横断して全体最適化を担いやすい、マーケティング施策のサイクルも短い、と、実は成長しやすい環境条件が揃っています。

 

 

今日はここまでです!

お疲れ様です^^

 

よく言うことですが、アウトプットがとても大切です。

インプット:アウトプット=3:7が理想らしいので・・・

SNSなどをうまく使ってアウトプットをガンガンしましょう^^